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サッカー場周囲に防災林 「鎮守の森」相馬で植樹祭

福島民報 9/5(月) 10:31配信

 公益財団法人鎮守の森のプロジェクト(細川護熙理事長)による植樹祭は4日、福島県相馬市の相馬光陽サッカー場で行われ、県内外からのボランティア約500人が約4千本の苗木を植えた。
 昨年に続いて2度目。参加者はサッカー場近くの土手に、タブやアカガシなどの苗木を丁寧に植えた。木が成長すると、防災林としての役割が期待される。タレントのルー大柴さんも訪れ、クイズ大会などを開いた。
 昨年は公益財団法人瓦礫(がれき)を活かす森の長城プロジェクトが実施した。同法人は7月に名称を変更し事業を継続した。

福島民報社

最終更新:9/5(月) 10:43

福島民報