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静岡県西部で局地的大雨 浜松市で一時避難準備情報

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月5日(月)12時17分配信

 南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で静岡県内は西部を中心に5日未明から早朝にかけて大気の状態が不安定になり、浜松市や磐田市などで局地的に強い雨が降った。浜松市天竜区熊では時間雨量28ミリを記録した。

 浜松市は芳川の水位が上昇したため東区と南区の計2万5505世帯、約6万6千人に一時、避難準備情報を出した。

 JR東海道線は同日午前4時45分ごろ、磐田駅の雨量計が規制値に達し、袋井-磐田間の上下線で一時運転を見合わせた。JR東海静岡支社によると、上下計4本が全区間運休や部分運休するなど約2400人に影響した。

 静岡地方気象台は6日9時までの24時間の雨量は多い所で120ミリと予想している。

静岡新聞社

最終更新:9月5日(月)12時17分

@S[アットエス] by 静岡新聞