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マスチェラーノ:「メッシを代表から切り離せば大きな過ちとなっていた」

GOAL 9月5日(月)4時31分配信

アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、FWリオネル・メッシの代表チームでの続投に満足感を表した。

メッシはコパ・アメリカ2015で優勝を逃した直後に代表引退を示唆するような発言をしたものの、最終的には続投を表明。アルゼンチン国民は胸を撫で下ろすことになった。

代表チーム、またバルセロナでメッシととともにプレーするマスチェラーノは、アルゼンチン『TyC スポーツ』とのインタビューで、その件について次のように振り返っている。

「レオは別に、代表チームでもうプレーしないと言ったわけじゃない。自分が代表チームに必要ないのではないかと言っただけだ」

「彼とその後に話す機会があったけど、その決断は変えられるものだと理解した。結局そうなったわけだが、代表チームが彼を切り離すことは大きな過ちとなっただろう。人々が代表チームで彼を見られなくなるというのは、間違いなく過ちだ」

マスチェラーノは一方で、自身の将来についても語っている。

「キャリア最後の数年間を楽しんでいる。何年になるかは分からないけどね。手に入れるために相当な苦労を強いられた居場所を、若い選手たちに取られないようにしたい」

「今はもっと短いスパンで将来を見ているが、これまで通りストレスとともに生きていかなければならない。そうでないと、定位置を狙うライバルを優位にしてしまうからね」

GOAL

最終更新:9月5日(月)23時34分

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