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ポルノグラフィティ、“聖地”横浜スタジアム公演で新曲初披露

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月5日(月)13時13分配信

ポルノグラフィティにとって2年ぶりとなるワンマン野外スタジアムライブ『横浜ロマンスポルノ’16』が開催された。

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横浜スタジアムでのポルノグラフィティのライブは今回で4回目となる。

ポルノグラフィティにとって、横浜スタジアムはこれまで幾度もワンマンライブを成功させてきた会場。ファンにとっては馴染みのある会場でありつつ、語り継がれる伝説が起きた“聖地”とも呼べる縁の深い会場だ。

2008年の横浜スタジアムでのライブ『横浜・淡路ロマンスポルノ’08 ~10イヤーズギフト~』。雨が降るなか、ライブが進むにつれて雨は次第に豪雨に。最後まで無事ライブをやりきったが、ステージ上にいたメンバーは「楽器が濡れて音が出ない瞬間が何度もあった」と話すほどで、“雨バンド”と呼ばれるポルノグラフィティの逸話となった。

ライブ序盤、3万人の観客の中心にあるセンターステージにてメンバーふたりだけでアコースティックセットからのスタート。意外なオープニングで幕を開けたロマンスポルノだったが、1曲目に演奏された、「ハネウマライダー」のイントロが響くやいなや、会場は一気にアコースティックとは思えない盛り上がりに。会場の横浜にちなんだ楽曲「横浜リリー」や「サウダージ」「アゲハ蝶」などヒット曲を続けざまにアコースティックで披露し、会場を沸かせた。

その後もあらたなチャレンジとして、メンバー全員が革ジャン、サングラスをかけロックなアレンジの「ヒトリノ夜」「Mugen」を披露し、さらに観客を湧かせて、躍らせた。

その後も「オー!リバル」「メリッサ」「ミュージック・アワー」とヒット曲を立て続けに披露。そのなかでも本編最後の楽曲「THE DAY」では、観客のシンクロライトが点灯し、会場全体に「THE DAY」の文字が浮き上がる。その様子がドローンで空撮され、会場が一体となった。さらに曲に合わせて様々な色に変化し、会場は光の海に。そんな光と音楽の融合で会場の盛り上がりは最高潮に達した。

さらにアンコール1曲目では新曲を披露。ポルノの真骨頂でもあるラテンテイストの楽曲となっており、今後ポルノの代表曲になることは間違いないだろう。

<セットリスト>
01. ハネウマライダー
02. 横浜リリー
03. サウダージ
04. NaNaNa サマーガール
05. アゲハ蝶
06. 敵はどこだ?
07. 2012Spark
08. ミステーロ
09. ルーシーに微熱
10. ギフト
11. EXIT
12. 愛が呼ぶほうへ
13. My wedding song
14. ヒトリノ夜
15. Mugen
16. Ohhh!!! HANABI
17. オー!リバル
18. メリッサ
19. ミュージック・アワー
20. THE DAY
アンコール
01. 新曲
02. エピキュリアン
03. ジレンマ
04. ダイアリー 00/08/26

リリース情報
2016.11.09 ON SALE
SINGLE「タイトル未定」

ポルノグラフィティ OFFICIAL WEBSITE
http://www.pornograffitti.jp/

最終更新:9月5日(月)13時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。