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【全日「王道T」】3冠王者・宮原まさかの初戦敗退

東スポWeb 9月5日(月)16時45分配信

 全日本プロレス「王道トーナメント」が4日の東京・品川大会で開幕し、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(27)はまさかの1回戦敗退に終わった。

 大会屈指の好カードは予想外の展開になった。過去シングル未勝利の前王者・諏訪魔(39)と対戦したが、序盤にレフェリーの死角を突くチョーク気味のスリーパーを決められ、大ダメージを負ってしまう。ここから猛攻を食らい続け、反撃も一瞬だけ。最後はレボリューションボムで3カウントを許し、若手に肩を借りてノーコメントで控室に消えた。

 右アキレス腱完全断裂により半年間欠場した諏訪魔が返上した同王座を2月に巻いた。そこからエースとしての自覚が芽生え、率先してプロモーション活動にも参加。オフ返上で全国を回る姿を、心配したスタッフが気遣うほどだった。

 表面上はクールな王者像をつくり上げる一方、史上最年少3冠王者には目に見えぬ重圧がのしかかっていた。この日の試合前には「寝る前とか冷静になると、プレッシャーに押し潰されそうになるというか…(重圧が)すげえなと感じることがある。スイッチを入れた宮原健斗にはプレッシャーじゃないけど…」と漏らす場面もあった。

 さらに7月23日の3冠戦(博多)で宮原を追い詰めた秋山準(46)が「宮原は毒がない。相手が毒があるヤツだったり、感情を出す試合になった時にどうなるか」と指摘した通りの結果になった。いきなり王者不在となったトーナメント。2回戦(17日、横浜ラジアントホール)以降の行方が混沌としてきた。

最終更新:9月5日(月)16時45分

東スポWeb

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