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枚方で「世界の音楽」楽しむフェス ダンスや楽器体験のワークショップも /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)12時25分配信

 「枚方市立メセナひらかた会館」(枚方市新町2)で9月17日、「ワールドミュージックフェス2016」が開催される。主催は枚方市文化国際財団。(枚方経済新聞)

太鼓ワークショップ

 「地元枚方で世界のさまざまな音楽の魅力をライブで楽しむ」をコンセプトに行う同イベント。360席のメインステージと170人が入るサブステージを主な会場に、ライブの演奏やダンスを披露するほか、楽器の演奏体験や制作のワークショップや、アクセサリー、衣類、民族楽器などの販売も行う。

 完全入れ替え制のメインステージには、日本で唯一のアフリカンマリンバアンサンブル「NKOSI AFRIKA(ンコシ・アフリカ)」、タンバリン奏者の田島隆さん、タンゴアンサンブル「GARRAPINADA(ガラピニャーダ)」、北欧インストバンド「Drakskip(ドレクスキップ)」の4組が登場する。

 無料のサブステージは今回初の試み。同イベントコーディネーターの貴瀬修さんは「無料で気軽に参加いただけるようにした。メインステージの合間にワークショップ受講もできる。興味のあるものを組み合わせて楽しんでいただきたい」と話す。

 昨年参加した客からは「盛りだくさんの内容でとっても楽しく時間を過ごせた」「ワールドミュージックを満喫した」などの声や、アフリカン太鼓ワークショップに参加した客からは「すごく楽しかった。魂に響き合う感じで、言葉はなくても通じ合えるのがいい」と好評の声が寄せられたという。

 貴瀬さんは「『どんなイベントだろう?』と気軽に足を運んでいただき、新しい音楽や文化との出合いのきっかけになればうれしい。特に小学生ぐらいのお子さまに来ていただきたい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~18時。入場無料(メインステージとワークショップは有料)。詳細は同イベントのフェイスブックページで確認できる。問い合わせは枚方市文化国際財団(TEL 072-843-1123)まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)14時4分

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