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ドラ1小笠原プロ初星!高卒新人一番乗り 中日今季初6連勝に貢献

デイリースポーツ 9月5日(月)6時4分配信

 「巨人3-5中日」(4日、東京ドーム)

 ようやく笑える時がきた。「うれしいのひと言です」。初めて手にするウイニングボール。中日ドラフト1位・小笠原慎之介投手(東海大相模)は「硬球です」と照れたが、高卒新人での白星一番乗りは「意識していました」と得意げだった。

 一回に2ランを浴び、二回も1失点。5連勝で託されたマウンド。「慎重にいきすぎた」。昨夏の甲子園決勝でも緊張しなかった肝っ玉ルーキーも「朝起きた瞬間から違いました。負けたらどうしよう」と重圧にのみ込まれそうだった。

 だが、三回には坂本、阿部、村田のクリーンアップから3者連続で見逃し三振を奪い、五回以降は無安打。「行きます」と志願した7回を6安打3失点。127球、10奪三振はともにプロ最多。八回に味方打線が逆転し「感謝しかないです」と最敬礼した。

 初登板初先発から3カ月余り。「毎試合、成長を感じていたので短く感じました」。やっと示したドラフト1位の自負。チームの今季初6連勝に貢献し「やっとスタートラインに立てた。次が大事です」。こじ開けた未来を大きく広げていく。

最終更新:9月5日(月)7時50分

デイリースポーツ

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