ここから本文です

【F1 イタリアGP】ロズベルグが今季7勝目、ホンダのアロンソがファステストラップ

レスポンス 9月5日(月)13時21分配信

2016年のF1第14戦イタリアGPの決勝レースが4日、モンツァサーキットで行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が今季7勝目を飾った。

[関連写真]

今回もポールポジションにルイス・ハミルトン、2番手にロズベルグとメルセデス勢がフロントローを独占するが、スタートではハミルトンが出遅れてしまい6番手に後退。これでトップを手に入れたロズベルグがレースをリードしていく。

ハミルトンも遅れを取り戻すべく、前のマシンの攻略にかかり、レース中盤に2番手浮上を果たすも、その時点でトップとの差は10秒以上。今回はロズベルグが最後まで安定して速いペースで周回し、そのまま独走でトップチェッカーを受けた。2位にはハミルトンが入りメルセデス勢がワンツーフィニッシュ。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、チームの地元で多くのファンの声援を受ける中、表彰台の一角を確保した。

これで、ロズベルグは計248ポイントに伸ばし、首位のハミルトンに2ポイント差に迫った。残り7レース、2人のチャンピオン争いもまだまだ白熱していきそうだ。

マクラーレン・ホンダ勢はジェンソン・バトンが1周目の混乱で順位を落とすハプニングに見舞われたが、粘り強く追い上げ12位でチェッカー。フェルナンド・アロンソはレースペースに苦しんだが、終盤にスーパーソフトタイヤを履くとファステストラップを記録。しかし14位に終わり、ポイント獲得はならなかった。

2016F1イタリアGP決勝結果
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
4.キミ・ライコネン(フェラーリ)
5.ダニエル・リチャルド(レッドブル)
6.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
8.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
9.フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
10.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)


12.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
14.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)

《レスポンス 吉田 知弘》

最終更新:9月5日(月)17時0分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]