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タイ代表を警戒する宇佐美貴史「弱いイメージは全くない。不気味な相手」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月5日(月)6時5分配信

日本代表は9月4日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選第2戦のタイ戦(同6日)へ向けて現地で調整を行った。

取材に応じた宇佐美貴史はタイの印象を問われると、「弱い相手とかっていうイメージは全く持ってないです。ACLでもタイの選手たちの技量っていうのは経験済みなので。何試合もしたわけではないので未知数ではありますけど、不気味な相手だなと思います」と話し、油断できる相手ではないとの見解を示した。

UAE戦ではドリブルなどの個人技で見せ場を作った宇佐美だったが、周囲との連係という意味ではやや物足りなさもあった。その点は修正の必要があると考えているようで、「距離が近すぎて、(香川)真司君のスペースもなくなっていたような感じがありました。ある程度距離をとって、幅を持ったプレーをすることが必要。真司くんは右サイドより左サイドに寄りたい選手だと思うので、その幅を消してしまうと、彼の良さも出ない」と香川との関係性に言及。

続けて「中央に絞りながらチャンスの時に外へ張るのではなく、外に張るのをメインにして、サポートが必要なときに中に入っていく感覚でいいかなと思いながら準備しています」と明かした。

ロシアW杯アジア最終予選の日本代表対タイ代表は6日、タイの首都バンコクにあるラジャマンガラ・スタジアムで開催される。キックオフ予定時刻は日本時間21時15分。

GOAL

最終更新:9月5日(月)6時5分

GOAL

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