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5日ぶり姿見せたに白鵬 右脚親指痛に不安も出場ギリギリまで調整

デイリースポーツ 9月5日(月)6時4分配信

 「大相撲秋場所」(11日初日、両国国技館)

 秋場所の出場が危ぶまれている横綱白鵬(31)が4日、東京都墨田区の宮城野部屋へ5日ぶりに姿を見せ、番付発表後初の稽古を開始。骨折していた右足親指と左膝痛の不安は残るが、出場を目指し、初日前日まで調整することを明かした。

 車から降りると入り口の段差に「痛い」と声を出したが、稽古場に入ると表情は一気に引き締まった。感触を確かめるように土俵の脇を黙々と歩き、土俵の中で動きを確認したり、腰を割ったりと、約1時間汗を流した。

 右足親指の骨折をかばいながら夏巡業に参加したことで、古傷の左膝も痛めた。それでも先月31日からいつも通り稽古する予定だった。左膝にも痛みがあるが、休んだ原因は右足親指の腫れ。31日の朝になって「トイレに行けないほど」の痛みと熱が出たという。

 ようやく稽古再開にこぎつけたが、現時点では「出られるかどうか分からない」と微妙な状況。それでも「できる限りのことをやります。時間もないから金曜、土曜は(部屋の)稽古は休みだけどメニューを入れていきたい」と、初日前日まで汗を流すつもりだ。

最終更新:9月5日(月)7時33分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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