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まさに水を得た魚!geek sleep sheep、300キャパのライヴハウスで圧巻のステージ

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月5日(月)16時55分配信

momo kazuhiro(vo&g:MO’SOME TONEBENDER)、345(vo&b:凛として時雨)、yukihiro(ds:L’Arc~en~Ciel)からなる3ピースバンド、geek sleep sheepが、9月2日、新代田FEVERにて『tour confusion bedroom 2016』をスタートさせた。

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東京、横浜、さいたまと3公演を行う今回のツアーは、どの会場も客席から手を伸ばせばステージに届くような小さな会場。初日となった新代田FEVERも、開演前から異様な熱気に包まれていた。

ライヴはほぼ定刻通りにスタート。息つく暇もなくほぼ曲間なしで数曲が演奏されたあと、momoが「ここFEVERはどんだけ騒いでも、どんだけ飛んでも許される場所ですので、みなさんお好きなように」と言うと、一気に会場全体がヒートアップ。ノイジーなサウンドを聴かせるアップテンポの曲、momo、345がお互いの声を引き立てあうミドルテンポの曲、さらにはカバーなども交え、約1時間30分のステージを終えた。

特筆すべきはシーケンスを使う楽曲が増えたことだろう。4月のワンマンライヴでは新曲2曲での使用だったが、今回はその2曲に加えて「この曲をこのアレンジで聴きたかった!」と思うような楽曲でシーケンスを使用してくれた。

寄せ集め感はゼロ。まだその偏見でこのバンドのライヴを観ていないのであれば、今すぐゴミ箱にその偏見を捨ててライヴに行くか、ゴミ箱に入るかの2択だ。

この3人でしか作れない最強のグル―ヴを、このキャパシティのライヴハウスでぜひ体感してほしい。

PHOTO BY 石川浩章

ライヴ情報
tour confusion bedroom 2016
09/18(日) 神奈川・横浜BAYSIS
09/23(金) 埼玉・HEAVEN’S ROCK さいたま新都心

geek sleep sheep OFFICIAL WEBSITE
http://www.geeksleepsheep.com/

最終更新:9月5日(月)16時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。