ここから本文です

【ボクシング】王者・井上の弟は年末に世界取り!大橋会長が明言

東スポWeb 9月5日(月)16時45分配信

 4日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(神奈川・スカイアリーナ座間)で3度目の防衛に成功した王者の井上尚弥(23=大橋)の弟で前東洋太平洋スーパーフライ級王者の拓真(20)は53キロ契約のノンタイトル10回戦を行い、初回にダウンを奪われながらもフローイラン・サルダール(27=フィリピン)に3―0で判定勝ちした。

 まさかのシーンに会場が静まり返った。地元・座間でプロ初の試合だったが、1回にサルダールの右をまともに被弾してダウンを奪われた。試合前の控室でモニター観戦していた兄の井上が「あのダウンの仕方はビックリした」というほど。拓真は「パンチをもらってのまともなダウンは初めてです。でも、あれで冷静になることができました」。その言葉通りに2回以降は左で試合を支配し、8、9回にはダウンを奪い返して判定で最大7点差をつけた。

「最初に変なところを見せてしまってすみません」と観客に頭を下げた拓真だが「初回以外は圧倒できたので良かったと思う」と話し「次が世界戦になっても自信はある」と力強かった。

 この日の結果を受けて大橋会長も「次は世界(挑戦)です。階級はバンタム級になると思う」と明言。スーパーフライ級から1階級上げて、年末に世界王座取りを目指す方向だ。

最終更新:9月5日(月)16時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。