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【Jルヴァン杯】代表にも欲しい浦和・高木の決定力

東スポWeb 9月5日(月)16時45分配信

 Jリーグ・ルヴァンカップ準々決勝第2戦(4日)が各地で行われた。G大阪、横浜M、FC東京が勝ち上がり、浦和はホームの神戸戦に4―0と圧勝し、2戦合計6―1で準決勝(10月5、9日)に進出した。

 前半29分に浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(58)が審判への抗議で退席処分となるアクシデントが発生。この窮地を救ったのがMF高木俊幸(25)だ。同39分に先制ゴールを奪うと、後半15分にも追加点。チーム2点目のPKも高木がファウルをもらったもので3点に絡む大活躍だ。

「悔しさをバネにした」と高木はしみじみと語る。今季前半はほとんど出場機会がもらえなかったが、腐らずにハードな練習を続けていると指揮官の目に留まり第2ステージに入って出場機会が急増。ルヴァン杯準々決勝で2試合連続ゴールを決め覚醒モードに入った。

 元プロ野球選手の高木豊氏の長男。次男の善朗(23)、三男の大輔(20=ともにJ2東京V)と3兄弟はいずれもプロで活躍する。「結果を出し続ける」と頼もしいが、このまま上昇カーブを描けば、決定力不足に悩むハリルジャパンの起爆剤になるかもしれない。

最終更新:9月5日(月)16時45分

東スポWeb

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