ここから本文です

【競泳 日本学生選手権】萩野に敗れた瀬戸 4年後見据え“フェルプス流”

東スポWeb 9月5日(月)16時45分配信

 リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が“水の怪物”マイケル・フェルプス(31=米国)ばりの新ルーティンをテストした。

 日本学生選手権最終日(4日、東京辰巳国際水泳場)、国内で萩野公介(22=東洋大)との再戦となった400メートル個人メドレーは4分18秒40で2位。しかし、7秒近く離される完敗で「あれだけの差がある。まだ自分がレベルが低い」とかぶとを脱いだ。

 そんな中、4年後に向けた試行錯誤も開始。五輪でフェルプスを見て「一流の選手は予選から手を抜かない」と刺激を受けたため、この日はフェルプスのような行動をとった。コース台に入るまで音楽を聴いて集中力を高めたほか、ジャージーや靴下をはいて入場。結果は伴わなかったものの「新しいルーティンをつくっていきたい。見た目を気にせず、最高のパフォーマンスに持っていけるように」と持ち前のプラス思考で先を見据えた。

最終更新:9月5日(月)16時45分

東スポWeb