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新宿小田急で「九州沖縄物産展」-栗×黒糖ようかんの宮崎銘菓「栗利休 雅」も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)14時40分配信

 小田急百貨店新宿店の本館11階催物場で9月7日(水)から、九州7県と沖縄県の特産品や名産品を集めた「九州沖縄物産展」が開催される。(デパチカドットコム)

福岡「博多ラーメンShin Shin」のイートインメニュー

 会場には、長崎ちゃんぽんやからしめんたいこ、さつま揚げといった定番人気の味のほか、阿蘇あか牛や佐賀牛、ウニやサバなどの海鮮を使った弁当など、工芸品も含め約80店が出展する。

 イートインには博多の豚骨ラーメンやクロマグロ丼が登場。福岡「博多ラーメンShin Shin」は、国内産を中心とした豚骨と佐賀県の銘柄鶏「ありたどり」のガラ、地元九州の香味野菜などでうま味を引き出し、臭みや雑味のないあっさりとした味わいの豚骨スープに激細の麺、豚のバラ肉を「秘伝のタレ」でじっくりと煮込み熟成させたチャーシュー、味付け卵などを組み合わせた「よくばりらーめん」(1人前1,026円)を提供する。

 鹿児島「黒まぐろ専門店 黒・紋」は、奄美大島で蓄養されたクロマグロをふんだんに使い、甘く濃厚な味わいの大トロ、さっぱりとした味わいの赤身などを盛り込んだ「クロマグロ丼・小田急スペシャル」(1人前1,998円、各日限定50点)を提供。

 九州スイーツで注目は、宮崎・奥日向の和菓子店「日向利休庵」の看板商品「栗利休 雅」(1本2,900円)。国産栗を使った栗餡に栗の渋皮煮を丸ごとのせ、黒糖ようかんを上掛けした、栗をしっかり楽しめる、見た目にもこだわった菓子だ。

 そのほか、佐賀「創ギャラリーおおた」の有田焼の器に入った「有田焼カレー」や、長崎「岩崎本舗」の豚の角煮「東坡肉(トンポーロー)」を蒸しまんじゅうに挟んだ「長崎角煮まんじゅう」、熊本「阿蘇トルティキッチン」の阿蘇あか牛を盛り込んだ「阿蘇あか牛弁当、沖縄「具志堅商店」の黒糖を使った郷土菓子の蒸しパン「黒糖アガラサー」なども登場する。

 会期は同13日(火)まで(最終日は17時閉場)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)14時40分

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