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韓国スタバ、環境イベントでアイスコーヒー無料提供 リサイクルの植木鉢も

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)14時57分配信

 ソウル市ヨイドのハンガン公園民俗ノリマダンで9月6日、「第8回資源循環の日」が行われ、スターバックスコリアが参加することが決まった。主催は環境部と自然循環の日組織委員会、主管は韓国廃棄物協会。(カンナム経済新聞)

 資源循環に対する意識の拡散と、資源環境社会を作るための社会的共感の形成を目的とする同イベント。一般企業で唯一参加するスターバックスは、分かち合い区域にブースを設置し、コーヒーかすを活用した堆肥生産、家具製作など、資源好循環プロジェクトの活動を共有し、再利用可能カップの使用推薦キャンペーンなど、現在同社が進行する社会貢献活動についても紹介する。

 再利用可能カップを持参し同社のブースを訪問した顧客300人に、アイスコーヒーを無料提供。環境誓約に参加する署名をした100人には、コーヒーかすをリサイクルして作った花の植木鉢も無料で提供する。

 同社代表理事のイ・ソクグさんは「自然の好循環のためには全国民の関心と参加はもちろん、企業の積極的な参加も必須」とし、「スターバックスはより多様な資源リサイクルキャンペーンを開発し、社会的企業としての役割をさらに拡大していくだろう」と意気込みを語った。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)14時57分

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