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有働アナ、財布忘れてリオへ 柳澤解説員が暴露

デイリースポーツ 9月5日(月)9時58分配信

 NHKの有働由美子アナウンサーがリオデジャネイロパラリンピック取材のため、5日の同局「あさイチ」をお休みした。司会の井ノ原快彦と、柳澤秀夫解説委員の2人でオープニングを務めたが、柳澤解説委員が、有働アナが財布を忘れてリオへ出発したと暴露した。

 井ノ原は「有働さんはパラリンピックの開会式の司会をされるということで、リオに行っちゃったんです」と説明すると、柳澤解説員が「財布忘れたらしいよ」とコメント。井ノ原も「忘れたらしいですね。でも仕事だからなんとかなるでしょう」と、心配する様子はなし。

 そんな2人へ、4日にリオに到着したという有働アナからFAXが。「日系ブラジル人の方に『見てます。朝ドラと朝イチ』といわれ、まあまあ人気者です。私が居なくてもしっかり朝ドラ受けしてください。地球の裏側から見ています」といったメッセージが読み上げられたが、「お金なくてもメールぐらいは送れるからね」と、井ノ原も苦笑いだった。

最終更新:9月5日(月)10時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。