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すぎやまこういち、84歳292日で「最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家」としてギネス認定

ねとらぼ 9月5日(月)11時49分配信

 「ドラゴンクエスト」シリーズなどを手掛けてきた作曲家のすぎやまこういちさんが、84歳292日で「The oldest videogame music composer(最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家)」として、ギネス世界記録に認定されました(2016年1月28日時点)。

【コンサート中に行われた認定証授与式】

 すぎやまさんは1931年生まれ。大学卒業後、文化放送を経て1958年に開局1年前のフジテレビに入社。ディレクターとして「ザ・ヒットパレード」などの番組を手掛ける傍ら、ガロの「学生街の喫茶店」やザ・ピーナッツの「恋のフーガ」、ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」といった名曲を生み出しました。ドラクエシリーズは1986年発売のIから関わり、現在開発中のシリーズ最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」でも作曲を担当しています。

 今回のギネス記録は9月8日発売の書籍「ギネス世界記録2017」(角川アスキー総合研究所)に掲載予定。さらに、ニコニコ生放送では、9月3日に東京芸術劇場コンサートホールで開催された「第30回ファミリークラシックコンサート~ドラゴンクエストの世界~」を1500ポイント(税込1500円)で配信中。番組では、コンサートの中で行われたギネス世界記録の認定証授与式の様子も見られます。

最終更新:9月5日(月)11時49分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。