ここから本文です

【侍U18】「気持ちで打った」決勝打・納が大会MVP獲得

スポーツ報知 9月5日(月)6時6分配信

◆第11回U―18アジア選手権 ▽決勝戦 台湾0―1日本(4日・台湾台中インターコンチネンタル)

 【台中(台湾)4日=山崎智】高校日本代表が、地元・台湾を1―0で破り、2011年以来2大会ぶり史上最多5度目の優勝を飾った。

 納(おさめ)大地(智弁学園3年)が優勝を決める決勝打を放ち、MVPに輝いた。6回2死一、三塁で均衡を破る右前適時打。「技術うんぬんより、気持ちで打った」と飛び上がりながら、右手を突き上げた。今春センバツVに導いたリードオフマンは、3日から打順が1番から8番に降格していた。「反骨心があった。今まで迷惑をかけていたので、チームに貢献したかった」とうっぷんを晴らし、笑顔がはじけた。

最終更新:9月5日(月)6時6分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]