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大橋巨泉さんお別れ会 爆笑・太田“激論秘話”明かす

東スポWeb 9/5(月) 19:24配信

 急性呼吸不全のため7月12日に死去したタレントで元参院議員の大橋巨泉さん(本名・大橋克巳=享年82)のお別れ会「大橋巨泉さんを偲ぶ会」が5日、都内で行われた。

 生前の巨泉さんの交友関係の広さを示すように、関口宏(73)、みのもんた(72)、徳光和夫(75)、爆笑問題、小倉智昭(69)ら芸能・放送関係者のほか、プロ野球・ソフトバンクの王貞治会長(76)、河野洋平元衆院議長(79)らスポーツ界、政界からも多くの関係者が出席し、別れを惜しんだ。

 巨泉さんは晩年、帰国するたびに爆笑問題のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)に出演。太田光(51)は「呼んでもいないのに『出てやるよ』と言ってね」と明かした。

 亡くなるまで「戦争は絶対反対」の姿勢を貫いた巨泉さんは、安倍晋三首相(61)の政策に反対の姿勢を示しており、昨年春に太田が総理主催の「桜を見る会」に出席したことに激怒。「何で行ったんだ!」と問い詰める巨泉さんに、太田は「会おうとしない姿勢がダメ」と反論したといい「結局、結論は出なかったけどね」と振り返った。

 また本紙で競馬予想を担当している田中裕二(51)は、競馬が趣味だったことで知られる巨泉さんと、よく話したという。「巨泉さんは『競馬は単勝と枠連しか買うな』と言われた。3連単とか買うなって言うんだけど、その教えは守れそうもないです」と苦笑した。

最終更新:9/5(月) 19:24

東スポWeb