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竹宮惠子の画業を大特集した1冊、表紙は描き下ろしジルベール

コミックナタリー 9月5日(月)15時25分配信

竹宮惠子を特集した書籍「竹宮惠子カレイドスコープ」が、新潮社の「とんぼの本」シリーズから9月16日に発売される。

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本書には表紙の描き下ろしジルベールや、初公開となる「風と木の詩」のクロッキーノート、多数の原画など、50年にわたる竹宮の画業に迫る貴重な資料を掲載。さらに竹宮と原田マハとの対談、竹宮本人がセレクトした作品をコメント付きで紹介する「竹宮惠子が語る、竹宮ワールド」、「地球へ…」と「風と木の詩」のキャラクター相関図、美少年図鑑といったコーナーが展開される。また、さいとうちほが影響などを語るエッセイ「私にとっての竹宮惠子」を寄せているほか、寺山偏陸、勝谷誠彦、石田美紀も参加。

発売を記念し、10月8日に紀伊國屋書店新宿本店にて竹宮のサイン会も開催される。参加は抽選制で、応募は紀伊國屋書店のWebストアにて9月8日まで受付中。当日はサイン会終了後に、竹宮との記念撮影の時間も設けられる予定だ。

竹宮惠子サイン会
日時:2016年10月8日(土)13:00~ ※集合時間は参加ブロックによる
会場:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース

最終更新:9月5日(月)15時25分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。