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【ロッテ】伊東監督、来季も続投で5年目へ…コーチ陣も続投

スポーツ報知 9月5日(月)6時3分配信

◆ロッテ2―4西武(4日・QVCマリン)

 ロッテが、伊東勤監督(54)に来季の続投を要請する方針であることが4日、分かった。重光オーナー代行の了承を得た後、今週中にも正式に残留要請する見込み。来季で5年目のシーズンとなる。

 山室球団社長は、1985年以来となる2年連続のAクラスをほぼ確実にしている指揮官に対し「結果もそうだが、チームの掌握力などを含めて総合的に判断している。成績、チーム運営の手腕については(他の幹部も)同じ意見だと思う」と評価していることを明かした。残り18試合で3位確定には至っていないが、来季続投の方向で準備を進めている。

 また、球団幹部は「話し合いはまだだが、全員に残ってほしいと考えている」と話しており、コーチ陣の働きに対しても高評価。来季も現行の伊東政権のまま続投要請する見通しだ。

 伊東ロッテは、今季も含めて4シーズンで3度のAクラスと安定した成績を続けている。今年はクルーズ、今江ら主力が他球団に移籍してシーズンを迎えたが、限られた戦力のなかでドラフト1位内野手の平沢を含めた若手を積極起用。上位争いにも加わった。

最終更新:9月13日(火)12時6分

スポーツ報知

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