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【U―18アジア選手権】作新・今井「海外でも自分のペースで投げられた」

東スポWeb 9月5日(月)20時36分配信

「第11回 BFA U―18アジア選手権」で2大会ぶり5度目の優勝を果たした侍ジャパンU―18代表メンバーが5日、開催国・台湾から帰国し、羽田空港内のホテルで会見を行った。

 参加したのは小枝守監督(65)、キャプテンを務めた小池航貴(3年=木更津総合)、エースの今井達也(同=作新学院)の3人。勝因を問われた小枝監督は「選手たちが自己犠牲を中心にしていこうという指示を、忠実に実行してくれた。素晴らしいのひと言」とナインをほめたたえた。

 1日のインドネシア戦(台湾・台中インターコンチネンタル球場)で5安打4打点と大暴れした小池は「出た試合でも結果を残せたし、自分が出ていない試合でも(裏方として)しっかり仕事ができたと思う」と笑みを浮かべた。

 4日の地元・台湾との決勝戦で先発し、5回1安打無失点の好投でチームを優勝に導いた今井は「海外でも自分のペースで投げられた。日本と違う緊張感の中でいい経験ができた」と淡々と語った。

 小枝監督は今回のU―18メンバーの今後について「これからの時代を担う中核になってほしい」と話し、2020年東京オリンピックへの出場を期待した。

最終更新:9月5日(月)20時36分

東スポWeb

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