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さあ、発見という名のホテルへ! “15分前にパークに入れる”最新のディズニーホテルを一足先に見てきた

ねとらぼ 9月5日(月)13時56分配信

 東京ディズニーリゾートに、新たなディズニーホテルが登場します。以前紹介した「ウィッシュ」のお隣に作られたのは「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」。冒険をテーマにしたこのホテル、9月10日のオープンに先駆け、一足先に体験してきました。

【ミッキーは探検家の姿でロビーに登場】

●願いはかなった、次は冒険だ!

 今回オープンするのは、東京ディズニーリゾートにおける“バリュークラス”のホテル「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」です。ロビーにはその名の通り「冒険」にまつわる東京ディズニーランドのアトラクションをイメージしたテーブルやソファがならび、東京ディズニーシーのアトラクション模型が展示されています。お隣のホテル「ウィッシュ」はロビー中央にミニーマウスがいましたが、こちらは冒険家スタイルのミッキーマウス像がお出迎え。明るい雰囲気の広々としたロビーです。

●客室には大きなアート、家族で過ごせる“クインテットルーム”も

 客室に入ると、ベッドサイドには大きなアートが飾られています。このアートには「スプラッシュ・マウンテン」や「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの魔宮」といった、東京ディズニーリゾートのアトラクションイメージの中に、ディズニーの仲間たちがたくさん描かれています。

 そしてこのホテルには、他のディズニーホテルにはない「“ディスカバー”クインテットルーム」が28室用意されています。この部屋には2段ベッドのほか、レギュラーベッド2台、ソファとして利用できるデイベッド1台があり、大人5人がゆったりと泊まれます。大家族や親友、女子会などでも使えそうですね。

●中庭ももちろん「ディズニー」 そして大きな特典は

 中庭には「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」に登場するフック船長の海賊船をモチーフにしたトピアリー(※)や、宝箱をイメージしたトピアリーがあり、夜間はきれいなライトアップが行われるとのこと。ホテルに戻っても、冒険が続くかのようです。

※トピアリー:植物を人工的・立体的に形づくる造形物

 「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」はバリュークラスのホテルとしてリーズナブルな値段で宿泊できます。その分、ホテル内には朝食専用のカフェのみでレストランがなかったり、オリジナルのグッズなどの販売はなかったりしますが、その分、ディズニーホテルならではのサービスがあります。

 特に注目したいのは「ハッピー15エントリー」の利用が可能なこと。これは東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに“開園15分前”から入園し、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」や「トイ・ストーリー・マニア!」「タワー・オブ・テラー」など一部のアトラクションを開園前から楽しむことができる、なんともうらやましいもの。この通行証が手に入ることは、このホテルの最大の特徴かもしれません(他のディズニーホテルでもこの特典は利用可能です)。たった15分と侮るなかれ、これがあるとないとではかなり行動が変わるはずです。

 東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバーは新浦安地区にあり、東京ディズニーランド/東京ディズニーシーからは無料のシャトルバスを利用可能。パークからは約15分で移動ができます。既に2016年6月にオープンした「東京ディズニーセレブレーションホテル:ウィッシュ」は夏休み期間に多くのゲストが宿泊し、大人気だったそうです。新ホテルのオープンでより多くのゲストを迎えるべく、シャトルバスも大幅に増便する予定とのことでした。

 客室は1泊1室約3万円(大人4人)で、宿泊の6カ月前から予約を開始しています。オープンは2016年9月10日。ぜひあなただけの冒険や発見をこのホテルでどうぞ。

最終更新:9月5日(月)13時56分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。