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フィフィ、高畑淳子の会見は「保身」「叩かれればいいんです」

デイリースポーツ 9月5日(月)13時4分配信

 タレントのフィフィが5日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、強姦致傷の容疑で逮捕された息子で俳優の高畑裕太容疑者の母で、女優の高畑淳子の会見について「そもそも誰に向けて謝ってるの?」と疑問を投げかけた。

 番組では、高畑淳子の会見について外国人タレントが出演して議論を闘わせた。その中で冒頭、フィフィが「そもそもなんで母親が(謝罪会見を)するの?犯罪を犯したのは母親じゃないし、(息子は)成人している。事務所が謝るならまだしも、お母さんが出てくるのは不自然」という持論を展開。

 また、「誰に向かって謝ってるの?」と疑問を呈し、「世間は被害を被ったわけでも、損したわけでもない。迷惑かかった人や被害者に謝ればいい」と、会見は不必要とキッパリ。「(会見は)好奇心だったり(謝罪の様子を)さらして、みんなが見たいがためにやっているとしか思えない」と、会見すべきという世間の流れを断じた。

 それに対し、俳優の宮川一朗太は「お母さんの名前で売れてきたのだから、お母さんも筋を通さないと。日本は仁義とか義理を重んじる社会なので、まず謝る。そしてなぜそうなったかを話すことで世間が納得する」と説明したが、出演した外国人タレントは首を傾げる人も。

 東国原英夫の「会見やってもやらなくても叩かれる」という意見にも「(会見をしたのは)保身にまわるために謝っているように見える。叩かれたくないから、ここで何かを言って治めましょうっていうことでしょ。余計に良くない。叩かれればいいんです」と厳しく論じていた。

最終更新:9月5日(月)18時13分

デイリースポーツ