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東国原「性癖」質問リポーターは「優秀」

デイリースポーツ 9月5日(月)13時34分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が5日、フジテレビ系「バイキング」で、女優の高畑淳子の謝罪会見で、息子の“性癖”などについて質問した記者を「優秀です」と評価した。

 番組では、外国人タレントを迎えて、高畑淳子の謝罪会見について討論を行った。その中でタレントのフィフィが、強姦致傷容疑で逮捕された息子で俳優の高畑裕太容疑者の「性癖」について、母親である高畑に質問をぶつけたリポーターについて「不快だった。そんなのを知りたいと思っている世の中が変」とコメント。

 それを受け東国原は「(質問した記者を)一部でバッシングする報道がありましたが、意味不明。あの記者は優秀ですよ」と言い切った。

 東国原は知事時代も含め100回以上会見した実績を踏まえ「ぼくは記者会見評論家だから」と語った上で、「どれだけ辛辣な質問、踏み込んだ質問、深い質問、相手を動揺させる、失言を誘導させるか。それが記者の腕」とコメント。

 「ベッキーは(会見で)全然質問を受け付けなかった。これは言語道断。会見に立つなら1体1で対峙して受け止める覚悟で立つ」と、会見を開く側の覚悟を説き「記者の質問は正攻法な素晴らしい意見だった」と評価した。

 高畑の会見では、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」の大村正樹フィールドリポーターが裕太容疑者の「性癖」などの質問をぶつけたところ、ネットで「母親にそんなことを聞くな」などの意見が殺到し、炎上していた。

最終更新:9月6日(火)9時34分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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