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酒井麻衣の最新作がクランクアップ、原菜乃華「夢のような、幸せすぎる時間」

映画ナタリー 9月5日(月)17時0分配信

「いいにおいのする映画」の酒井麻衣がメガホンを取り、原菜乃華が主演を務める「はらはらなのか。」が9月3日にクランクアップした。

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本作は原演じる女優志望の少女・ナノカが、亡き母の面影を追いながらさまざまな人たちとの出会いを経て成長していく姿を描くファンタジー。ナノカが通う中学校の“ロックンロール生徒会長”・凜に吉田凜音が扮するほか、粟島瑞丸、川瀬陽太、松本まりか、チャラン・ポ・ランタン、上野優華がキャストに名を連ねる。

原は撮影を振り返り「演技で悩んだり、体力的に辛い時もありましたが、皆さんと一緒に『はらはらなのか。』を創れることが本当に嬉しかったです! 私にとってこの2週間は、いつまでも続いてほしい夢のような、幸せすぎる時間でした」とコメント。酒井は「原菜乃華さんは、13歳の大切な誕生日を撮影中に迎えました。12歳から13歳になるという、子どもから大人への一歩を踏み出す、その時を、映画として撮れたのは本当に貴重な事です。そんな成長していく姿をリアルに映し出したファンタジー映画になったと思います」と自信をのぞかせている。

「はらはらなのか。」は2017年春、東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

原菜乃華 コメント
今は「はらはらなのか。」のクランクアップを無事に迎えることが出来て、本当にホッとしています。長編映画初主演で、いっぱいいっぱいの私を、酒井監督はじめ、スタッフの皆さんが全力で支えて下さり、キャストのみなさんと撮影に臨むことができました。演技で悩んだり、体力的に辛い時もありましたが、皆さんと一緒に「はらはらなのか。」を創れることが本当に嬉しかったです! 私にとってこの2週間は、いつまでも続いてほしい夢のような、幸せすぎる時間でした。「はらはらなのか。」のファンタジーの世界を、楽しみにしていて下さい!!

酒井麻衣 コメント
主演の原菜乃華さんは、13歳の大切な誕生日を撮影中に迎えました。12歳から13歳になるという、子どもから大人への一歩を踏み出す、その時を、映画として撮れたのは本当に貴重な事です。そんな成長していく姿をリアルに映し出したファンタジー映画になったと思います。
私自身にとっても、どこか閉じていたかもしれないファンタジーから、外に向かって開けたファンタジーへと映画作りの意識が変わり、沢山の何かが煌めき、反応しあった……そんなファンタジックな撮影期間でした!

(c)「はらはらなのか。」製作委員会

最終更新:9月5日(月)17時0分

映画ナタリー