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アメリカンと名乗るからには…AALビジネスクラス新シートを東京・横浜で体感

レスポンス 9月5日(月)20時3分配信

アメリカンと名乗るからには、北米・中南米路線はゆずれない。そんなキャッチコピーで展開するアメリカン航空(AAL)は、東京と横浜で、ビジネスクラス新シートのモックアップを展示。「北米、中南米に強いAAの日本発着太平洋路線をアピールする」という。

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AAは、ダラス、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、フェニックス、フィラデルフィア、シャーロット、ワシントンDCの9つのハブ都市を拠点に、54の国と地域、320都市をネットワークする航空会社。1日のフライトは6300便にもおよぶ。日米間は、羽田・成田―ロサンゼルス、成田―シカゴ、成田―ダラスの間を週35便。日本航空の共同運航便をあわせると、デイリーで8都市15便が飛んでいる。

同社保有B777-200に載る新シートは、同社B787と同様、“前後千鳥配置”のフルフラットシート仕様。すべての席が通路に面し、機内Wi-Fi、AC電源、USBポート、BOSE製ノイズキャンセル型ヘッドフォンなどを備える。

B777-200の新配置は、ファーストクラスをやめ、前方からビジネスクラス、メインキャビン・エクストラ、メインキャビン・エクストラ(=エコノミー)に。成田を朝発つAA60便と、ダラスを午後に出るAA61便には新シート採用機材が投入済み。10月からはこれに加え、AA175・176便にも導入される。

新シートモックアップ展示は、東京・丸ビル Maru Cubeで9月5・6日(11~19時)、横浜・クイーンズスクエア内クイーンズサークルで9月12・13日(11~19時)に実施される。

展示ではシートモックアップのほか、コールハンとのコラボレーションにより実現したアメニティーキットやその他機内サービス品なども展示、さらに、ヘッドマウントディスプレイを介して、3Dバーチャルでのアメリカン航空最新機体各クラスの搭乗体験もできる。

《レスポンス 大野雅人》

最終更新:9月5日(月)20時3分

レスポンス

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