ここから本文です

シュコダの新型SUV、コディアック…初公開

レスポンス 9/5(月) 20:19配信

フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは9月1日、ドイツ・ベルリンにおいて、新型車の『コディアック』を初公開した。

画像:シュコダ コディアック

コディアックは、シュコダの大型SUV。ボディサイズは、全長4697mm、全幅1882mm、全高1676mm、ホイールベース2791mm。フロントの縦メッキグリルは、シュコダのアイデンティティ。シュコダは、「シュコダのデザイン言語をSUVセグメントに導入した」と説明する。

インテリアはモダンかつ明快、魅力的なデザインをコクピットに採用。ダッシュボードは、左右対称のデザインで、中央にタッチパネルモニターをレイアウトした。スイッチ類は、高い操作性を追求する。シートには、高品質の素材を導入。シュコダによると、とくに前席の乗員に、優れた快適性を提供するという。

3列シートはオプション。最大で7名が乗車できる空間を持つ。荷物スペースはクラス最大。容量は通常状態で720リットル。後席を倒せば、2065リットル(いずれもVDA計測法)に拡大する。

パワートレインには、フォルクスワーゲングループのガソリン「TSI」3機種とディーゼル「TDI」2機種を設定。ガソリンで最もパワフルなのは、「2.0TSI」。2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力180psを引き出す。トランスミッションは、6速MTおよびDSGを組み合わせている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:9/5(月) 20:19

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。