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八王子で陶作家と器作り体験 11月開催「FARMART」で茶会も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)18時56分配信

 西八王子駅北口近くの丸神ビル2階にあるギャラリー「AKITEN BASE CAMP GALLERY」(八王子市千人町2)で9月11日、陶作家と一緒に器作りを体験する催し「FARMART WORKSHOP」が行われる。(八王子経済新聞)

 旬の地元野菜などの食材や調理品、それらの料理を盛り付ける食器などを一堂に集める、食とアートをテーマとしたイベント「FARMART」。その第5弾となる催しが、11月6日に開催が予定されていることから、そのプレイベントとして今回のワークショップが企画された。

 今回のワークショップでは、陶器作家のかとうようこさんが「和紙染め」という絵付けの技法をレクチャーする「和紙染めの器をつくろう」と、同じく陶器作家の上島かな子さんが講師を務める「マイ抹茶わんをつくろう」の2コースを用意。11月に開催される「FARMART」で開催されるコーヒーのサービスや、茶会の際に野だてを体験できる特典を付けるなど、それぞれ作り上げた器を「FARMART」で生かせるよう工夫を凝らした。

 「今回のFARMARTは伝統をテーマにしようと思っている。その前に自分で茶わんを作って、それで飲んでみては、というワークショップをやってみようと思った」とFARMARTの運営を手掛けるギャラリーカフェ「MODESTE」(元横山町3)の店主の望月成一さん。「FARMARTに参加してくれる気心知れている作家に講師をお願いした。和を感じていただけるようなものになれば」と期待を込める。

 定員は各8人で事前の申し込みが必要だが、「まだ余裕はある」と望月さん。フェイスブックのイベントページなどで参加を受け付けている。

 開催時間は13時~16時。料金は3,000円。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)18時56分

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