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米ロ外相、シリア停戦めぐり合意に至らず 杭州で協議

ロイター 9月5日(月)16時31分配信

[杭州(中国) 5日 ロイター] - 米国務省の高官は5日、ケリー米国務長官とロシアのラブロフ外相がシリアでの停戦について中国・杭州で協議したが、合意に至らなかったと明らかにした。

ケリー長官とラブロフ外相は、杭州での20カ国・地域(G20)首脳会議の開催中に協議した。協議内容は現時点では明らかにされていない。

2人が停戦をめぐる協議で合意に至らなかったのはここ2週間で2度目となる。前回の会談は8月26日にスイスのジュネーブで行われた。

次の会談が行われる可能性があるのは、9月18日からニューヨークで開催される国連総会となる。

米国務省当局者は合意を妨げている点については説明を控えている。

最終更新:9月5日(月)16時31分

ロイター

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