ここから本文です

米サウスカロライナで謎のピエロ出没相次ぐ、ホラー映画に関連か

ロイター 9月5日(月)17時0分配信

[3日 ロイター] - 米サウスカロライナ州北東部で、路上や森林近くなどにピエロ、あるいはピエロを装った人物が出没し、不安が広がっている。住民の通報によると、ピエロはここ2週間に少なくとも8回目撃されている。

ピエロは言葉を発せず、中には子供たちに札束やグリーンのレーザーライトを見せて森林に誘い込もうとするケースもあり、警察は保護者らに注意を呼び掛けている。

捜査員が目撃情報を確認できた例はなく、詳細の証言が一貫していないことから、当地で1日に試写会が行われたロブ・ゾンビ監督のホラー映画「31」に関連しているとの見方もある。

警察は、サウスカロライナ州の法律は18歳以上の人間がピエロの衣装を着用することを禁止していると警告。地元の警察責任者は「公共の混乱」に関する条例に基づき、拘束したピエロは訴追される可能性があると述べた。

最終更新:9月5日(月)17時0分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。