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北朝鮮のミサイル発射、日本や国際社会への挑発行為=菅官房長官

ロイター 9月5日(月)17時37分配信

[東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日午後の会見で、北朝鮮がこの日、弾道ミサイル3発を日本海に向けて発射したことについて、「G20首脳会議が開催される中での発射は日本や国際社会への明らかな挑発行為であり、直ちに厳重に抗議し、最も強い表現で非難した」と語った。

北朝鮮が5日午後零時13分ごろ発射した3発のミサイルはいずれも約1000キロ飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されている。

菅官房長官は「わが国の安全保障に対する深刻な脅威だ。極めて問題のある危険的行為であり、このような度重なる行為は断じて容認できない」と語った。

また、日本政府として、国連をはじめ米国、韓国としっかり緊密に連携をとりながら対応していく、としたほか、「(北朝鮮に)影響力のある中国に対しても、緊張感を高めることがないよう働きかけを行うのは当然だ」と述べた。

最終更新:9月5日(月)17時37分

ロイター

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