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NHK大河「真田丸」最大の名場面「犬伏の別れ」視聴率は15・0%

スポーツ報知 9月5日(月)11時36分配信

 4日放送のNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜・後8時)の平均視聴率が15・0%だったことが5日分かった。8月28日の前回放送から1・8ポイントアップした。

 この回は関ケ原の戦いを前に草刈正雄(63)演じる真田昌幸と堺雅人(42)演じる真田信繁の2人と、大泉洋(43)演じる真田信幸の親子が真田家存続のため、豊臣方と徳川方という敵味方に分かれる真田一族の物語きっての名場面「犬伏の別れ」が描かれた。堺、草刈、大泉の3人がそろうシーンは今回が最後となる。

 また、長男の俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕された高畑淳子(61)演じる昌幸の妻・薫の登場シーンはそのまま放送された。

 これまでの「真田丸」の最高視聴率は1月17日に放送された第2回の20・1%となっている。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:9月5日(月)12時10分

スポーツ報知