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小堺一機、黒柳のリクエストに笑顔で対応!「徹子の部屋」初出演でものまね連発

スポーツ報知 9月5日(月)13時3分配信

 タレントの小堺一機(60)が5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に初出演し、黒柳徹子(83)のものまねリクエスト連発に笑顔で対応した。

 黒柳から「“お昼の顔”卒業で『徹子の部屋』40周年で初登場です。これまで裏番組の司会を務めていたため、出て頂くことも出来ず。私もお伺い出来ず」と、テレビの番組事情を交え紹介された小堺。

 1984年10月からフジテレビ系「ライオンのいただきます」、後継番組の「ライオンのごきげんよう」(2016年3月放送終了)で31年間“お昼の顔”として番組を続けていたため、意外にも「徹子の部屋」は初出演となる。

 そんな小堺のタレントとしての原点は「面白い両親」にあるという。母親に対して「くそばばあ」と反抗すると、父親が「仮にも俺がちょっと好きになった女だぞ」と怒り、「ちょっととは、どういうことだ」と母親が怒ったエピソードを披露。さらに、父に怒られ階段から落とされたことを振り返り、「母が寄ってきてくれたので助けてくれると思っていたら、どうだ分かったかと踏まれた」と、両親の息の合ったやり取りを紹介した。

 また、徹子から「田中邦衛、田村正和、勝新太郎、丹波哲郎さん」とものまねを次々とリクエストされると、次々に応じ「あと、萩本欽一さん」との一声には、「タレントの関根勤(63)と2人で会いに行き、自己紹介などいっさいなく欽ちゃんから、次々にお題が出され、ラーメンをごちそうになった」という初対面のエピソードをものまねを交えて披露した。

 まだまだ、話し足りない様子の徹子は「そろそろエンディングが流れますので、もう一度ものまねを」と再度リクエスト。小堺は水谷豊、桃井かおり、堺正章のものまね3連発で締め、徹子は「そっくり!」と爆笑しご満悦だった。

最終更新:9月5日(月)13時24分

スポーツ報知