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【個別インタビュー】「ONE O ONE」、初来日公演はそれぞれの魅力を発見してもらえる機会に

WoW!Korea 9月5日(月)23時47分配信

今、韓国を代表するホットな俳優たちで結成されたプロジェクトグループ「ONE O ONE」(ワンオーワン)が、来る10月10日(月)、東京・新宿明治安田生命ホールで日本初となる「101 First Fanmeeting in Japan<Autumn Valentine>」を開催することとなった。今回は、彼らの所属事務所であるStarhaus ENTERTAINMENTの社屋を訪ね、イベントに向けたインタビューを行った。

【画像】「ONE O ONE」、個別インタビュー

 太陽が照りつける真夏。記者を笑顔で迎えてくれたのが、「ONE O ONE」メンバーの俳優クァク・シヤン、アン・ヒョソプ、クォン・ドギュン、ソン・ウォンソクの4人の爽やかなイケメンたち。クァク・シヤンは、インタビューがはじまる前に、自ら「ジュース飲んでください」と記者に差出し、ソン・ウォンソクは日本人記者だとわかると、「日本では『ONE O ONE』ってどうやって発音しますか? 」(韓国語の発音では“ウォノウォン”となる)と尋ねるなど、その様子から日本進出に向けた意欲に溢れている印象を受けた。
和やかな雰囲気の中、インタビューがスタート。


―「ONE O ONE」というグループ名の由来と、他のグループにはない「ONE O ONE」だけの魅力ポイントを教えてください。
クァク・シヤン:それぞれ考えている意味はあるでしょうが…そのなかでも、一番の共通点といえるのは、「101」という数字にあります。一番大きいと思う数字はなんですか? と聞かれた時に「100」と答える方が多いと思います。僕たちは、その「100」よりも一段階上を目指そうという意味で「101」、「ONE O ONE」というグループ名を付けることにしました。
クォン・ドギュン:グループの魅力は「粘り強さ」にあると思います。

―それでは、メンバーのみなさん、おひとりずつ自己紹介をお願いします。
クァク・シヤン:僕は1987年生まれの、クァク・シヤンです。職業は俳優です(笑)特技でもあり、趣味でもあるのですが、野球と料理が好きです。
アン・ヒョソプ:僕は1995年生まれの、アン・ヒョソプです。音楽に興味があって、楽器の演奏をすることと歌うことが趣味です。最近はラップにも関心があって、よく聴いています。
クォン・ドギュン:こんにちは。僕はクォン・ドギュンといいます。1988年生まれです。隣に住んでいる“お兄ちゃん”のような存在になりたいです。別名“教会のお兄ちゃん”ともいいますね。
ソン・ウォンソク:僕は、1988年生まれのソン・ウォンソクです。ピアノを弾くのが好きです。

―やはり、みなさん音楽的要素の多い方々なのですね。俳優4人のグループということですが、すでに「Love You」、「麻痺になった」、「You are my light」の3曲を発表し、音楽活動も活発にされていますよね。みなさんにとって、演技とは違う音楽の魅力とは何でしょうか? 
クァク・シヤン:演技する時とは違って、音楽活動をする時は、たくさんの人々と意思疎通ができると思います。特に、海外の方々とは言葉が通じなくても、音楽で分かり合えるように思います。それが、音楽の魅力だと思います。
アン・ヒョソプ:音楽というのは、見方によると、セリフに音を重ねたものですよね。セリフに音楽が重なることによって、より感情が伝わりやすいのではないかと考えます。歌って普通、3分から4分ぐらいの長さですよね。その短い時間に、感情に浸れるのが魅力ではないかと思います。

―これまでのレコーディングの中でのエピソードを教えてください。拝見した短いビハインド映像のなかでは、すごく楽しそうなみなさんが映っていましたが…
クァク・シヤン:レコーディング中は、実はとてもしんどかったんです。僕たちは、音楽が好きで、音楽を愛する者同士で結成されたプロジェクトグループではあるのですが、本業の歌手の方のように流暢に歌えるほどではないので、最初は大変でしたね。最近は実力も伸びてきましたが、たくさん怒られました。休憩時間はメンバー同士でふざけ合いながら遊んだりもしましたね。しんどかったのですが、僕たちの歌が完成して、音源として聴いた時の達成感は気持ちよかったです。
クォン・ドギュン:メインボーカル(アン・ヒョソプ)がいてくれるから心強かったですよ。
アン・ヒョソプ:メインボーカルといっても…みんな似たようなものなので(笑)
クァク・シヤン:だから僕たちは、基本的にパートが分かれてないんですよね。「ONE O ONE」の○○を担当してます、とかが無いんです。あるとすれば、「ONE O ONE」の長男を担当してます、ぐらいですね(笑)
アン・ヒョソプ:そして僕たちはみんなで歌っています、って感じだよね。
ソン・ウォンソク:僕は一応、ラップを担当しています(笑)

―ラップパートが脅かされてますね、先ほどヒョソプさんがラップを練習しているとおっしゃってましたよ。
ソン・ウォンソク:いえいえ、いくらでも譲りますよ(笑)

―10月10日(月)には新宿明治安田生命ホールにて、初来日ショーケース&ファンミーティングを開催されますが、意気込みや注目ポイントを教えてください。
ソン・ウォンソク:僕たちには、メインボーカルのヒョソプくんがいるんですが、すごく歌が上手いので聴いてほしいです! あとは、4人それぞれ個性や魅力が違うので、そんな姿を見つけてほしいと思いますね。
クァク・シヤン:そうですね、僕たちは外見も違うし、スタイルも全然違うので、そういった違いを楽しんでほしいですし、魅力を見つけてもらえればうれしいです。みなさんが僕たちに対して、気になっているものを解決できるような場になるといいなと思います。一生懸命準備しているものといえば、ファンのみなさんと交流できる時間や、ゲームの時間などがあるので、きっとみなさんが思っている以上の楽しさを感じてもらえると思います。

―日本でやってみたいことや、行ってみたい場所、食べてみたい日本食はありますか? 
クァク・シヤン:僕は何度か日本には行ったことがあるのですが、日本で食べたラーメンの味も忘れられないですし、今のような真夏に飲んだアイス抹茶の味も忘れられません。瞬時に喉の渇きをうるおしてくれました。今思い出しても、言葉で表現できないぐらい美味しかったです。
アン・ヒョソプ:僕は日本のコンビニに行きたいです。日本に友だちがいるのですが、彼が、韓国の寿司屋さんで食べるよりも美味しい寿司が売ってるって言うんです。僕は信じてなかったのですが、実際に行って、確認してみたいと思います! 
クォン・ドギュン:僕は日本には初めて行くのですが、新宿にも行きたいし、大阪にも行ってみたいし、温泉にも行ってみたいし、餅も食べたいです! 
ソン・ウォンソク:僕は以前、大阪に行ったことがあるのですが、大阪で食べた串料理が忘れられないですね。焼いたものもだし、揚げたものも全部美味しかったので、今回の東京でも食べてみたいですね。

―みなさん、日本へ行くために日本語の勉強をされている方はいますか? 知っている日本語を聞かせてください。
クァク・シヤン:僕の場合は、勉強をしているわけではありませんが、アニメを見ながら学んでいます。好きな日本アニメはたくさんあります。
アン・ヒョソプ:今からマスターするには時間がとても少ないですが、基本的な自己紹介やあいさつぐらいはできるようになりたいですね。
クォン・ドギュン:自己紹介は日本語でできるように頑張ります。
ソン・ウォンソク:僕は自己紹介もうできますよ! “はじめまして、僕の名前はソン・ウォンソクです。今日は天気がいいですね。”
クァク・シヤン:そっかそっか(感嘆しながら日本語で相づち)

―好きな日本の俳優や日本のアーティストはいますか? 
クァク・シヤン:僕は、ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」の広末涼子さんや、相手役の渡部篤郎さんが好きですね。
アン・ヒョソプ:僕は、ドラマ「結婚できない男」で阿部寛さんが、料理を美味しそうに食べるシーンがあって、印象的でした。阿部寛さんが好きになりました。
クォン・ドギュン:僕はアニメキャラなのですが、「犬夜叉」の桔梗(ききょう)が好きです。
ソン・ウォンソク:僕は、映画「クローズZERO」の主人公、小栗旬さんがカッコイイと思います。

―特に女性ファンにとっては気になる質問だと思いますが、みなさんの好きな女性のタイプを教えてください。
クァク・シヤン:僕は賢明な女性が好きですね。僕も学ぶポイントがあったり、話が通じて、少しは僕ももたれかかれるような女性が好きです。年上年下など、年齢は大事ではありません。
アン・ヒョソプ:僕も、話がよく通じる女性がいいですね。
クォン・ドギュン:僕は目が綺麗な人が好きです。
ソン・ウォンソク:僕は正直な女性が好きですね。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとハッキリ言える女性がいいです。

―これから日本でも活躍していく中で、グループとしてチャレンジしてみたいことはありますか? 
クァク・シヤン:グループでのチャレンジとするならば、一度、僕たち4人を題材にした映画を作ってみたいですね。でも、日本で僕たちが題材になるほどの映画を作るとなれば、僕たちがもっと一生懸命活動を頑張らないといけませんね。
クォン・ドギュン:僕はメンバー4人で日本の美味しいお店を訪ねたり、冒険できたりするような仕事をしてみたいですね。
ソン・ウォンソク:僕は4人で日本のバラエティ番組に出てみたいですね。
アン・ヒョソプ:僕は、仕事とはちょっと違いますが、メンバー4人だけで日本旅行をしてみたいですね。そういう機会も貴重ですが、時間を合わせるのも難しいと思うので…いつか実現できるといいですね。
クァク・シヤン:まだ僕たちが日本について、多くのことを知っているわけではないので、今回のショーケースを通じて、日本のみなさんにも僕たちのことを知ってもらってから、少しずつ夢や目標も立てていきたいですね。

―最後に来日を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。
クァク・シヤン:「ONE O ONE」メンバーのそれぞれの魅力を見つけてもらえるような機会にしたいですし、みなさんが思っている以上に、「ONE O ONE」にハマれるようなファンミーティングにしようと思っているので、楽しみにしていてください。
アン・ヒョソプ:“韓国から来た俳優グループ”というイメージではなく、ただ気軽に遊び
に来てもらえるようなファンミーティングにしたいです。気軽に来ていただいて、楽しんで、良い気分で帰っていただければ、それだけでいいです。
クォン・ドギュン:今回のファンミーティングをきっかけに、これから日本での活動もたくさんできればうれしいです。
ソン・ウォンソク:ファンミーティングの日ぐらいは、みなさんストレスなく楽しんで、遊んで帰っていただければうれしいです。


 「ONE O ONE」は、 Starhaus ENTERTAINMENTに所属する、音楽が大好きな若手俳優を集めたプロジェクトグループだ。メンバー同士はとても仲が良く、グループにはリーダーはいないそうだが、年長者のクァク・シヤンが中心となって、グループをひとつにまとめている印象を受けた。87年、88年生まれの3名と、少し年の離れた95年生まれのマンネ(末っ子)アン・ヒョソプという調和も珍しく、しかし、とてもバランスの取れたグループだと感じた。そんな彼らに会えるのは、2016年10月10日(月)の東京・新宿明治安田生命ホールで行われる初来日ファンミーティング 「101 First Fanmeeting in Japan 」だ。

 ぜひとも、彼らの魅力にどっぷりハマることのできる時間を過ごしてほしい。

最終更新:9月5日(月)23時47分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。