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SFサバイバル漂流記&幻獣医療ファンタジー、ガーデンで新連載2本が開幕

コミックナタリー 9月5日(月)20時17分配信

本日9月5日発売の月刊コミックガーデン10月号(マッグガーデン)では、有馬慎太郎「四ツ谷十三式新世界遭難実験」と、火事屋「わたしと先生の幻獣診療録」の新連載2本がスタートした。

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「四ツ谷十三式新世界遭難実験」は2030年の地球が舞台。四ツ谷正宗ら一行は、正宗の兄・十三に呼び出され超光速航行装置(テレポーター)の設置数が世界最大を誇る、筑波テレポートまでやってきた。テレポーターの開発者であり、マッドサイエンティストな十三に正宗たちは“未知の惑星”へと導かれ……。

一方の「わたしと先生の幻獣診療録」は、魔術師のツィスカが主人公。魔術を信じない人々が増えた時代、ツィスカは獣医師の先生のもとで見習いとして働く傍ら、魔術で薬を作り続けている。そんなツィスカは、このところ傷ついたとある生物の介護にあたっていた。

最終更新:9月5日(月)20時17分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。