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芳根京子「べっぴんさん」視聴率「責任は私にもあるのでプレッシャーあります」

スポーツ報知 9月5日(月)14時11分配信

 10月3日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜・前8時)の初週分(1~6話)が完成し、5日、NHK大阪放送局で報道関係者向けの試写会が開かれた。

 ヒロイン「坂東すみれ」を演じる芳根京子(19)が、その幼少期を演じる渡辺このみ(10)とともに出席。「別品(べっぴん)な作品をお届けできるのではないか」と、高視聴率獲得への自信をにじませた。

 NHKの朝ドラは昨年度後期の「あさが来た」で今世紀最高の全回平均視聴率23・5%を記録するなど、2013年以降は6作中5作で全回平均視聴率が20%を上回る好調(いずれも関東地区)。新作の出演者や制作スタッフにはプレッシャーがかかる状況だが、芳根は「もちろん(視聴率の)責任は私にもあるのでプレッシャーもありますけど、何より、いい作品を世の中にお届けすることが一番。自信を持ってお届けできる作品を作っていきたい」と、決意をあらたにした。

 初週の6話は「すみれ」の幼少期のシーンが大半を占めており、渡辺は、生瀬勝久(55)と菅野美穂(39)が演じる両親に囲まれて好演。涙を誘うシーンもふんだんに盛り込まれている。「生瀬さんは怖い役だけど、話すとすごく優しいお父さん。菅野さんも本当のお母さんみたいに温かくて、こんなお父さんとお母さんがいたらいいなと思いました」と振り返り、「すごく笑えたり泣けたりするドラマなので、みんなで見てください」と愛くるしくPRした。

最終更新:9月5日(月)15時43分

スポーツ報知