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「淀川寛平マラソン」テーマソング、ファンキー加藤にオファーへ

スポーツ報知 9月5日(月)14時16分配信

 お笑いタレント・間寛平(67)がホスト役を務めるマラソン大会「第5回記念 淀川寛平マラソン」(2017年3月12日、大阪・淀川河川公園特設コース=枚方地区発着)の開催発表会見が5日、大阪・なんばの吉本興業本社で行われた。

 今年2月に開催された第4回大会前には、寛平が「テーマソングを山崎まさよしさんに発注する」と宣言。山崎側に正式にオファーをかけたが、山崎が歌手生活20周年で多忙だったため実現しなかった。

 そこで今回は、テーマ曲制作者に、不倫・妊娠騒動で世間を騒がせたファンキー加藤(37)を唐突に指名。テレビ番組で共演経験がある、たむらけんじ(43)を交渉役に指名した。

 たむけんは「もう(騒動も)落ち着いたんで、言ってみます。応援ソング、得意ですから」とオファーを約束。かつてVシネマ「ファンキー・モンキー・ティーチャー」で主演を務めた寛平は、加藤と会った際に「『ひとりになっても頑張りや』『ファンキーやなあ!』と言うた」と激励したことを明かし「今大会は音楽コーナーにも力を入れたい。ファンキーくんが来てくれたら」と“ファンキーつながり”でラブコールを送っていた。

 今大会では42・195キロを5人で走る駅伝部門を新設。元NMB48で、よしもと新喜劇座員の福本愛菜(23)がさっそく「新喜劇チームで出たい」と参戦を表明。寛平は「駅伝が一番盛り上がると思う」と大会の成功に期待した。

 また、会見の途中には巨漢お笑いタレントのガリガリガリクソン(30)が登場。前大会でフルマラソンをリタイアし、芸名を1か月間限定で「細山ホソ夫」に改名させられた上、トレードマークのおかっぱ頭を角刈りにする罰ゲームを受けた。「今回は3キロの部で…」と弱気な発言にブーイングが起きると、フルマラソン再挑戦を宣言。7時間以内に完走できなかったら「芸能界引退」とぶち上げたが、たむけんが「お前がおらへんようになったらイヤや」とストップ。話のなりゆきで、リタイアすればミサイルマン・西代洋(35)が丸刈りにさせられるという理不尽なルールが決まり、西代は「『走れメロス』のようなテイストはいらんわ! せめてメロスのギリシャ風の衣装を着て走ってくれ」とキレ気味だった。

最終更新:9月5日(月)14時16分

スポーツ報知