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日本代表、侮れない敵地でのタイ戦 気候、サポーター、ピッチへの対応…

デイリースポーツ 9月5日(月)22時35分配信

 W杯アジア最終予選に臨むサッカー日本代表は5日、タイ戦(6日・バンコク)に向けて試合会場のラジャマンガラ・スタジアムで冒頭15分間を除く非公開練習で最終調整を行った。約1時間の練習では、ミニゲームなど軽めの調整で戦術の最終確認を行ったもよう。

 練習に先立って行われた公式会見では、バヒド・ハリルホジッチ監督が、1日に1-2で敗れたアラブ首長国連邦(UAE戦)を引き合いに「1試合目が終わってかなり悲しみましたが、そこから元気を取り戻さないといけなかった。次の試合に向けて強い気持ちを持ってやる。この試合で勝利を探しに行く用意ができている」と意気込みを示した。

 最終予選2連敗は絶対に避けたいところだが、敵地でのタイ戦は侮れない一戦となりそう。12カ国を2グループに分けて行われる最終予選の同組内では、タイはFIFAランク120位と最も格下となる(日本は49位)が、高温多湿の気候に加えて、スタジアム環境も過酷。最大収容6万5000人のスタジアムには、熱狂的なタイサポーターが多く詰めかける予定で「雰囲気に飲まれることなく試合をしたい」とMF長谷部。さらに長谷部は「芝生も深くて柔らかいので、負荷は高くなる」と続けるなど、ピッチへの対応も求められる。

最終更新:9月5日(月)22時37分

デイリースポーツ

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