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宇多田 再始動後TV初出演 亡き「母親」思い作った楽曲語る

デイリースポーツ 9月5日(月)23時36分配信

 歌手・宇多田ヒカル(33)が5日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に出演。再始動後初めてテレビに登場した。テレビ出演は5年ぶり。8月末の帰国時に収録された村尾信尚キャスターとの対談の一部が先行公開された。

 同番組のエンディングテーマ「真夏の通り雨」を歌っている宇多田。「ちょっと古くさいようなイマドキ感がない美しい日本語って、自分で思える歌を作りたいな、と思って作りました」と語った。

 また、村尾キャスターから「歌に出てくる“あなた”は誰なんでしょうか?」と聞かれると、「私にとっては母親なんです」と明かした。宇多田の母・藤圭子さんは13年8月に自ら命を絶った。

 宇多田は「あんなにパーソナルで感情的というか、ただの一人の人がうつむいて考えてるみたいな歌詞で、ニュースをお届けする番組に合うかな、って思ったんですけど」などと、亡き母への思いを込めた楽曲について語った。

 村尾キャスターとの対談は子育て論など1時間以上に及んだという。10月上旬に放送される。

最終更新:9月5日(月)23時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。