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山県亮太、400mリレーの侍ポーズは「やりたくなかった」

デイリースポーツ 9月6日(火)0時25分配信

 リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太(24)=セイコーホールディングス=が5日放送の日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!レジェンド」に出演。決勝の選手紹介シーンで、各選手が刀を抜きさやに収める「侍ポーズ」が話題になったが、山県は「やりたくなかった」と告白した。

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 チーム最年長飯塚翔太(25)=ミズノ=の発案で行った「侍ポーズ」。しかし山県は、他の選手よりもワンテンポ遅れてポーズを決めていた。リレーの第1走者だった山県は「仲が悪いからやりたくないという意味じゃなくて、僕は結構試合に集中していて、本当はやりたくなかった」と明かした。

 結果は、山県のロケットスタートもあって、37秒60のアジア新記録で銀メダルを獲得。08年北京大会の銅を上回り、日本中を沸かせた。それでも山県は侍ポーズについて「飯塚さんが考えてくれたんですけど、全然やりたくなかった」と、苦笑交じりに語っていた。

最終更新:9月6日(火)12時23分

デイリースポーツ