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聖人マザー・テレサのドキュメンタリー7本を上映する映画祭が開催

映画ナタリー 9月5日(月)22時14分配信

「列聖記念 マザー・テレサ映画祭」が、9月10日から30日にかけて東京・東京都写真美術館ホールにて開催される。

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この映画祭は、1979年にノーベル平和賞を受賞し、2016年9月にはローマ・カトリック教会で最高位の崇敬対象となる「聖人」に認定された修道女マザー・テレサの活動を記録したドキュメンタリー7本を上映するもの。映画祭の当日券か前売り券を提示すると、「すばらしいことを神さまのために」を無料で鑑賞することができる。

9月10日の「マザー・テレサと生きる」上映後のトークショーには監督の千葉茂樹が登壇。16日には「言葉の贈り物~マザー・テレサからあなたへ」の写真を撮影した神父・片柳弘史、24日の「マザー・テレサの遺言」上映後には音楽家のこいずみゆりのトークショーが行われる。

前売り券はメイジャー公式サイト、女子パウロ会などで販売中。特典としてポストカードセットが付属する。

列聖記念 マザー・テレサ映画祭
2016年9月10日(土)~30日(金)東京都 東京都写真美術館ホール
<上映作品>
「マザー・テレサと生きる」
「マザー・テレサとその世界」
「マザー・テレサの祈り 生命それは愛」
「マザー・テレサの遺言」
「マザー・テレサ:母なることの由来-デジタル復刻版-」
「マザー・テレサ:母なるひとの言葉」
「すばらしいことを神さまのために」
料金:前売り券 1000円 / 一般、大学生、専門学校生 1300円 / シニア、障害者 1100円 / 高校生以下 800円
※本映画祭の当日券または前売券の半券を提示すると1100円
※休映:9月12日(月)、20日(火)、26日(月)

最終更新:9月5日(月)22時14分

映画ナタリー