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白鵬、8日に出場可否判断へ「痛みというのは人それぞれ、自分たちにしかわからない」

スポーツ報知 9月5日(月)14時47分配信

 左膝などを負傷中の横綱・白鵬(31)=宮城野=が5日、秋場所(9月11日初日・両国国技館)出場の可否を8日に行う意向を明かした。「(出場に関しては)申し訳ないが何も言えない。(8日に決断?)第1回はね」と取組編成会議(9日)前日をメドに出場できるか否かを判断するという。

 白鵬は名古屋場所中に痛めた右足親指の腫れが引かず、巡業中に同箇所をかばって左膝の古傷にも痛みを感じた。8月31日から4日連続で自宅で療養。この日と前日4日は稽古場に降りたが、すり足、てっぽうのみと本格的な稽古は行えていない。「体はね、十分休んだ感じはある。汗をかいてぶつかりたい気持ちはある。ウズウズしていますが、痛みというのは人それぞれ、自分たちにしかわからない」と慎重な姿勢を崩さず。場合によっては初日前日の10日まで決断を延ばすことも辞さず、様子をさぐるという。

最終更新:9月5日(月)15時43分

スポーツ報知

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