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ONIGAWARA、写真集発売に賛同する共犯者を募集

音楽ナタリー 9月5日(月)23時16分配信

ONIGAWARAが12月に“1st写真集シングル”のリリースを予定していることを発表。彼らは写真集発売に賛同する共犯者(パートナー)を募る企画「ONIGAWARA写真集出版応援プロジェクト」をクラウドファンディングサイト・muevoにてスタートさせた。

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このプロジェクトについて斉藤伸也(Vo, GAYA, Programming)は「2016年の集大成として、俺たちがアイドルになる瞬間。写真集が世に出る瞬間。そこにお前たちがいてほしい。世間の目なんて関係ない。俺たちがやらずに誰がやるんだ。いつだって、誰だってアイドルになれることを証明したい。これが俺たちの犯行声明だ。―共犯者、求ム。」とコメント。なおクラウドファンディング参加者にはONIGAWARAの3Dフィギュア、手作りの焼き物、自主企画ライブの年間フリーパスなど、さまざまなリターンが用意されている。

さらに2人が来年1月に行う東名阪ワンマンツアーの日程および会場も発表された。チケットの発売情報は追ってアナウンスされる。

竹内サティフォ コメント
バンドでもアイドルでもない僕らは今年の活動テーマとして“アイドルらしく”をモットーに活動してきました。
ペンライトシングル、インスタントカメラシングルなども僕等がアイドルとして活動する上で必要なアイテムでした。
そして今回アイドルとして活動する一つの集大成、“写真集”をリリースすることによって僕らのアイドルとしての活動が認められるというか「僕たちはアイドルなんだ!」と自信を持って言えるようになる気がするのです。
そんな僕たちのバカな夢に付き合ってくれる同士よ、集まれ!

斉藤伸也 コメント
2016年、ONIGAWARAは活動3年目に突入した。
“SUPER J-POP”という身も蓋もないテーマを掲げ、竹内メンバーと二人でできることを追求していった。
応援してくれる最高のファンたち、そして素敵な音楽の仲間もたくさんできた。
バンドでもアイドルでもないと口ではいいつつも、俺たちはいつも“居場所”を探していた。
そんな悩み続ける日々の中で、ふと気付いた。
俺たちはただ、きらめきを放ち、人々に夢を与え続ける存在。そういうものになりたい。強く思った。
そこでたどり着いたのが、“アイドル”だった。
30過ぎの男二人の無謀な挑戦だと思う。実際もし俺の同級生の男友達が「今年からアイドルになろうと思うんだよね」と言い出したら止めると思う。
だが、もう俺たちは止まることができない。いや、最初から止まるつもりなんてない。
端的に言おう。
2016年の集大成として、俺たちがアイドルになる瞬間。写真集が世に出る瞬間。そこにお前たちがいてほしい。
お前たちと一緒に、俺たちは行きたい。
俺たちが名実ともにアイドルになる瞬間、その時に、そばにいてほしい。
俺たちの新しい居場所を、お前たちと作りたい。
世間の目なんて関係ない。俺たちがやらずに誰がやるんだ。いつだって、誰だってアイドルになれることを証明したい。
これが俺たちの犯行声明だ。俺たちがまずエントランスゲートを爆破する。援護してくれ。
―共犯者、求ム。

2017年ONIGAWARAワンマンツアー
2017年1月14日(土)大阪府 梅田Zeela
2017年1月15日(日)愛知県 ell. SIZE
2017年1月21日(土)東京都 TSUTAYA O-WEST

最終更新:9月5日(月)23時16分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。