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【楽天】銀次、台風10号被害の岩泉町、久慈市を訪問 被害は「想像以上でした」

スポーツ報知 9月5日(月)15時33分配信

 楽天の銀次内野手(28)が5日、台風10号の被害にあった岩手・岩泉町、久慈市を訪問した。同県の普代村出身の銀次は、小学生の頃に少年野球の試合を行った「楽天イーグルス・岩泉球場」に足を運び、立花陽三球団社長(45)らとともに被害状況を確認。「(被害は)想像以上でした。すごく残念な気持ちです」と変わり果てた思い出の地を眺めながら、言葉を絞り出した。

 立花球団社長は「岩泉球場は2007年からイーグルスの名前をつけて頂いて、地元の方や銀次選手がプレーした素晴らしい場所と聞いている。しっかり議論して、またイーグルスの名前をつけられる球場になるように少しでも支援をさせて頂ければ」と語った。

 その後、避難所となっている同町の公民館を訪問。被災者を激励した銀次は自身の名前の入ったタオル約100枚をプレゼントしながら、被災者一人一人と握手を交わした。台風が猛威を振るった8月30日から避難所にいる40代の男性は「銀次選手が来てくれてうれしい。立派だと思います。握手をしました。分厚くて立派な手だった」と笑顔で語った。

 銀次は「来てよかった。避難所では逆に『ありがとう』と言葉をかけてもらった。野球で元気を与えるようなプレーをしたい」と言葉に力を込めた。

最終更新:9月17日(土)19時58分

スポーツ報知

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