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【オリックス】コーディエ、右股関節手術のため6日に帰国 戦力外決定的に

スポーツ報知 9月5日(月)15時36分配信

 オリックスは5日、エリック・コーディエ投手(30)が6日に米国に帰国することを発表した。

 今季マーリンズから加入した右腕は、開幕時は抑えを任され、球速は最速158キロをマークしたが、開幕戦の3月25日の西武戦(西武プリ)でサヨナラ負けするなど救援失敗が目立ち、2度目の出場選手登録抹消となった6月8日以降は2軍暮らしが続いていた。13試合に登板して0勝2敗2セーブ、防御率7・30だった。

 瀬戸山球団本部長によると、コーディエは6月中旬の1軍登板中に右股関節に痛みを訴えたという。その後、右そけい部のスポーツヘルニアと診断された。8月26日にブルペン投球をした際に再び痛みを訴え、早急に手術すべきと判断された。コーディエが米国での手術を希望し、球団も帰国を認めた。

 復帰まで2~3か月かかることもあり、このまま戦力外となることが決定的となった。

最終更新:9月27日(火)2時21分

スポーツ報知

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