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【次回注目馬】マコトギンスバーグ、新潟内回りで見せた積極的なレース運びに好感

スポーツ報知 9月5日(月)16時28分配信

◆マコトギンスバーグ(9月3日、新潟9R・燕特別・500万・芝2200メートル=2着)

 休み明けで馬体重が10キロ減っていた前走が4着。そこから馬体を8キロ戻して458キロの馬体重で臨んだ一戦で、現級上位の力を示した。

 新潟でこれまで【1111】のコース巧者だが、内回りの2200メートルは今回が初めて。序盤は中団を追走も向こう正面で早めに動いては3コーナーでは5番手まで押し上げていく形でも、最後までしぶとく脚を伸ばし、先に抜け出した勝ち馬コスモジャーベに首差まで迫った。

 レース前から馬体重の回復をポイントに挙げていた吉田豊は「体重が増えて前走より良くなっていた。とはいえ、今回もまだ本物ではなかったと思う。次はもっと良くなるはず」と指摘。機動力が出て、レースぶりに幅が出たのも収穫といえそうで、極端な馬体重の増減がなければ、再度上位争いが期待できそうだ。(川上 大志)

最終更新:9月5日(月)16時28分

スポーツ報知

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