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【侍女子】有坂の代表初アーチからの猛攻で1次リーグ終える

スポーツ報知 9月5日(月)17時41分配信

◆第7回WBSC女子野球W杯 ▽オープニングラウンド第3戦 日本18―0インド=5回コールド=(5日・韓国・キジャンドリームパーク)

 1次ラウンド最終戦が行われ、すでに1位突破が決まっていた侍ジャパン日本代表「マドンナジャパン」は、有坂友理香(26)=アサヒトラスト=の先制3ランが飛び出すなどインドに圧勝。7日からの2次ラウンドに向け勢いをつけた。

 相手はW杯2度目の参加で「女子野球人口は200人」(関係者)から選出された20人。体格も小さく、ひざ下のジャージーのようなユニホームにスパイクも履かず、明らかに実力差があるなか、初選出の身長179センチの有坂が、1回2死二、三塁の第1打席で内角ストレートを豪快に振り抜いた。

 所属する関東ヴィーナスリーグでも今季出なかった左翼88メートルを超える本塁打は、代表初安打。「大きいとは思ったが入るとは。昨日まで調子が悪かったので、監督コーチや先輩のアドバイスで何とか打ちたいなと思っていた」とナインに手荒く祝福された。

 その後も日本は攻撃の手を緩めず、5回まで18安打。大倉孝一監督(53)は「今日は初球から振り抜いていこうと指示しました。ヒットポイントやスイングの感覚をつかませた」と、相手に関係なくテーマを持たせたことを明かし、「3戦で選手を全員使って選手を慣れさせましたし、チームも良い感じ」と、2次リーグに向け意気込んだ。

最終更新:9月5日(月)20時24分

スポーツ報知

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