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【六大学準硬式】慶大、7回に打者一巡5点の猛攻で連勝

スポーツ報知 9月5日(月)18時56分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大10―2明大(5日・法大多摩)

 投打のかみ合った慶大が連勝で勝ち点1を挙げた。4回、2死から3連続長打で2点を先制。7回には大島一輝(3年=桐朋)、市野澤文太(1年=慶応)、井筒陽介(3年=慶応)の3連続適時打など打者一巡の猛攻で5点を加え試合を決めた。明大は5投手をつぎ込んだが、慶大打線の勢いを止められなかった。

 慶大・市野澤文太「(三塁打2本の活躍に)緊張はしませんでした。強く振ることを意識した結果です。次も頑張ります」

 明大・久保田駿主将(3年=広陵)「2季連続5位という悔しさを晴らすんだといういい雰囲気でやれていました。予定通りの継投でしたが打たれてしまい、攻撃もうまくいきませんでした。ただ負けた、それだけです」

最終更新:9月5日(月)20時20分

スポーツ報知

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